投稿者: オールアウトライダー

  • 我が家の保険事情を全公開!保険は保険、貯蓄は貯蓄という考え方

    「保険ってどこまで入ればいいの?」「そもそも何のために必要なの?」

    そんな疑問、家庭を持った瞬間からついて回りますよね。

    我が家は、
    共働き・子ども2人・賃貸暮らし・2交代勤務という、
    一見ありがちな家庭ですが、
    実は過去に妻が大きな病気を経験したことがあり、保険に対する考え方には強い軸があります。

    その中で僕たちは、
    **「保険は保険、貯蓄は貯蓄」**というシンプルな方針を大切にしながら、
    必要最低限の保障を持ちつつ、家計を圧迫しないラインを模索してきました。

    今回は、
    実際にいくらの保険に入っているのか?
    なぜその保険を選んだのか?
    を含めて、我が家のリアルな保険事情をご紹介します。

    我が家の保険の全体像

    では実際に、我が家で加入している保険の内容を一覧にしてみます。


    ■ 加入している保険の内容(2025年5月時点)

    保険の種類内容金額
    自分の生命保険掛け捨て・定期(死亡保障4,000万円)月額 3,100円
    妻の生命保険掛け捨て・定期(死亡保障500万円)月額 700円
    火災保険賃貸向け(最低限の補償)月額 約300円
    自動車保険(普通車)車両保険あり(車両限定)年額 約31,000円
    自動車保険(軽自動車)車両保険なし年額 約21,000円

    これらを合計すると、月あたりではおおよそ4,000円弱+自動車保険年額分となります。

    支出としては大きくありませんが、
    「本当に必要な補償だけを残して、他は“貯蓄でカバーする”」というスタンスで設計しています。

    こうやって決めました(方針と背景)

    僕が好きな格言があります。

    「保険は不幸の宝くじ」

    保険は、“当たってほしくないこと”に備えるもの。
    だからこそ、我が家では**「必要最低限でいい」**という考えをベースにしています。

    妻ががんを患ったとき、実際にかかった医療費は、
    入院・手術・治療すべて含めて50万円以下でした。

    その理由のひとつが、公的な制度の手厚さです。

    • 高額療養費制度
       → ひと月あたりの医療費の自己負担に上限があり、それを超えた分は戻ってくる制度
    • 医療費控除
       → 年間で支払った医療費が一定額を超えると、確定申告で税金が軽減される制度

    この2つが組み合わさることで、想像よりずっと家計への負担は少なく済みました


    ■ 我が家の“保険ではなく備える”方法

    • 生活防衛資金として500万円を現金で確保
    • 学資保険には加入せず、児童手当をそのまま貯蓄
    • 自動車保険も必要最小限。軽自動車には車両保険をつけていません

    保険は「安心」を買うものですが、
    安心のために毎月の自由を削るのは本末転倒。

    我が家では、家計の“筋肉”を鍛えることでリスクに備える
    そんなスタイルを選んでいます。

    入っていない保険とその理由

    保険というと、「医療保険」「がん保険」「学資保険」「終身保険」など、いろいろな商品がありますよね。
    でも我が家は、それらほとんどに加入していません

    その理由は、
    「保険は万が一に備えるもの。貯蓄とは分けて考える」というシンプルな軸があるからです。

    この考え方は、
    『いらない保険』や『お金の大学』といった書籍の中でも繰り返し語られていて、
    特に「医療費は国の制度である程度カバーされる」「貯蓄があれば保険に頼らなくていい」という考えに共感しました。


    ❌ 入っていない保険の具体例とその理由

    • 医療保険・がん保険
       → 高額療養費制度+生活防衛資金で備える。実際、妻ががん治療を受けたときも家計は崩れなかった。
    • 学資保険
       → 毎月の児童手当を貯め、家計でコントロール。
        強制貯蓄ではなく、自分で管理したほうが自由度が高い。
    • 終身保険や貯蓄型保険
       → 貯蓄と保障が中途半端。高い手数料を払いながら、何に投資してるか分からない。自分で選んだ安い手数料の投資信託の方が良い。
    • 軽自動車の車両保険
       → 車の価値と修理費を考慮し、「必要なし」と判断。
        高額な車に乗らないことで保険料も抑えられる。

    必要な保障は最低限持ちつつ、
    それ以外は「保険でカバーしない=自由に使えるお金が増える」という発想で家計を組んでいます。

    まとめ

    保険って、本当に難しいテーマですよね。
    「入りすぎてもムダ、でも足りなければ不安」というのは、誰しも感じるところだと思います。

    我が家では、

    • 必要最低限の保障(掛け捨て定期保険)
    • 賃貸+車に合わせた火災・自動車保険
    • あとは貯蓄と制度を活用して備える
      というシンプルな形に落ち着いています。

    もちろん、これが正解というわけではありません。
    でも、「我が家にはどんな備えが必要か?」を一度真剣に考えてみることが、保険選びの第一歩だと思います。

    読んでくださったあなたの家庭にとっても、
    この記事がそのきっかけになれば嬉しいです。

  • 家庭も仕事もあるパパが実践する!全身2分割トレーニングメニュー

    こんにちは、ゴリライダーです!

    今回は、僕が実践している分割法のトレーニングメニューについて紹介します。

    筋トレを継続するうえで、よく「曜日ごとに部位を分けて計画的に鍛えている」と思われることがありますが、
    僕のように2交代勤務・子育て・家庭優先の生活だと、なかなかそうはいきません。

    なので僕は、「決まった曜日にこれをやる」というよりも、
    “時間が空いたときに、その日の状態に合わせて部位を選ぶ”スタイルでやっています。

    それでも、分割法をベースにしておくことで、計画性と自由度のバランスが取りやすく、
    無理なく継続できるのが大きなメリットです。

    この記事では、そんな僕の実践的なトレーニング分割メニューを紹介しながら、
    家庭と仕事と趣味を両立するための筋トレの組み方についてお伝えしていきます!

    なぜ分割法にしているのか?

    僕が分割法を選ぶ理由

    筋トレを始めたばかりの頃は、全身法(1回で全身を鍛える)でトレーニングしていました。
    でも、扱う重量が伸びてきたことで、1回のトレーニングで全身を追い込むのが体力的にかなりキツく
    なってきたんです。

    そのタイミングで、ジムに通う頻度も週4〜5回に増え(当時は独身だったので自由度も高く)、
    「胸の日」「脚の日」「背中の日」「肩の日」「腕の日」といった5分割法で取り組んでいました。

    しかし、家庭を持つようになり状況が一変します。
    育児・家事・仕事の合間にジムに行くのは簡単ではなくなり、
    ジムに行ける日が不規則かつ週2〜3回に減少しました。

    そうなると、
    「今日は背中の日だけど行けなかったから、今週は背中鍛えられてない」
    という状況が発生しやすくなり、分割数が多すぎることで“やらない部位”が出てきてしまったんです。


    そして現在──全身2分割法へ

    そこで今は、
    **全身を「2つのパターン」に分けて鍛える“全身2分割法”**に落ち着きました。

    この方法だと、

    • 週2回ジムに行けば全身一通り鍛えられる
    • 週3回以上行ければ、それぞれの部位を“週2回”刺激できる(筋肥大に効果的)

    という非常に効率的な形になります。

    家庭を優先しつつ、自分の目標にも近づける──
    そんな、現実的かつ効果的なスタイルが今の分割法です。

    実際の分割メニュー紹介

    僕が実践している「全身2分割法」メニュー

    現在は、全身を
    **「Push Day(押す動き中心)」と「Pull Day(引く・脚中心)」**に分けて鍛えています。

    この形にすることで、

    • 忙しい週でも2回で全身に刺激が入る
    • 行ける日が増えた週は、再度同じ部位を鍛えて筋肥大を狙える

    つまり、時間に左右されにくく、柔軟に調整できる構成になっています。


    🔴【Push Day(胸・肩前・三頭メイン)】

    種目内容
    ① ベンチプレスベースの高重量プレス種目
    ② ダンベルフライ or ペックフライストレッチ&収縮重視の種目
    ③ オーバーヘッドプレス or ダンベルショルダープレス肩前部を押す動きで刺激
    ④ ライイングエクステンション or ケーブルトライセプスエクステンション三頭筋(上腕)を追い込む
    ⑤ ケーブルサイドレイズ or ダンベルサイドレイズ三角筋中部で肩の広がりを強調

    → 肩も腕も入ってくるので、1日で上半身前面を網羅できます。


    🔵【Pull Day(脚・背中・二頭メイン)】

    種目内容
    ① スクワット基礎中の基礎。脚・体幹を総合的に鍛える
    ② スティッフレッグデッドリフト or レッグエクステンション&カール or ブルガリアンスクワットハム・大腿四頭筋の刺激を目的に応じて選択
    ③ 懸垂 or ラットプルダウン or ダンベルワンハンドロー広背筋・僧帽筋を中心に背中全体を狙う
    ④ バーベルカール or インクラインダンベルカール or プリチャーカール上腕二頭筋を丁寧に追い込む

    → Pull Dayは下半身と引く系の上半身を同時に鍛える構成。1日でガッツリ消耗します(笑)


    🔁 種目は固定しすぎず、その日のコンディションで選ぶ

    • 疲れている日はマシン系 or 軽めの可動域重視
    • 調子が良い日は高重量・フリーウェイトを多めに

    「やる気があるときだけ行く」じゃなくて、
    **「行ける範囲でメニューを柔軟に変える」**ことが、今の僕には最適解です。

    続けるための考え方と工夫

    筋トレは「とりあえずやればいい」というものではなく、
    正しい方向で努力を重ねることが重要だと僕は考えています。

    その中でも特に意識しているのが、
    トレーニングの基本原則である──

    漸進性過負荷の原則

    筋肉は、前よりも強い刺激を与えることで成長していきます。
    だからこそ、1種目目に行うベンチプレスやスクワットなどのコンパウンド種目では、毎回「前回を超える」意識で取り組んでいます。


    ✅ マンネリ化を防ぐ2つの工夫

    「重量や回数を追い求める」と言っても、
    常に同じ刺激ばかりだと筋肉も慣れてしまいます。
    そこで僕は、以下のように刺激に変化を持たせる工夫をしています👇


    🟦 高重量の日

    5レップ × 5セット

    • 扱う重量を重くして神経系への刺激を強める
    • 出力を最大限に発揮する日

    🟩 中重量・丁寧な日

    10レップ × 3セット

    • フォーム・可動域・収縮感を意識
    • 筋肉を「動かす」ことに集中する日

    このように、高重量の日と中重量・高回数の日を分けることで、筋肉への刺激を飽きさせないようにしています。

    筋トレは、ただやるだけではなく、
    「どう効かせるか」まで考えることで、成長スピードが変わる

    その試行錯誤が、僕のトレーニングの楽しさでもあり、やりがいでもあります。

    最後に

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

    僕のトレーニングメニューは、
    家庭・仕事・シフト勤務というリアルな生活の中で、どうすれば筋トレを続けられるかを突き詰めてきた結果です。

    昔のように「毎日ジムに通って、部位ごとに細かく鍛える」ことは難しくなりました。
    でもその代わりに、今の自分に合ったやり方=全身2分割法を見つけたことで、
    無理なく、そして効果的に筋トレを続けることができています。


    筋トレは、「理想を押し通すこと」じゃなくて、
    **「現実の中で続ける方法を見つけること」**が大事。

    家庭があるからできないんじゃない。
    家庭があるからこそ、やり方を工夫して、やめずに続けていく。

    このブログが、
    「筋トレをしたいけど、時間がない」
    「続けたいけど、生活とのバランスが難しい」
    そんな人のヒントになれば嬉しいです!


    これからも、
    趣味も家庭も諦めたくないパパの挑戦記をよろしくお願いします!💪✨

  • 筋トレ歴10年以上パパが語る!家族と仕事を両立しながら筋トレを続けるコツ

    こんにちは、ゴリライダーです!

    今回は、僕が10年以上続けている筋トレについてのお話です。

    筋トレって「続けるのが難しい」とよく言われます。
    実際、忙しい仕事、家庭との両立、モチベーションの波…続けることが一番の壁だと僕も感じています。

    それでも僕は、筋トレを生活の一部として10年以上続けてきました
    ベンチ135kg、スクワット150kg、デッドリフト150kgという今の記録も、毎日の積み重ねの結果です。

    今回は、そんな僕が**「どうやって筋トレを習慣にしたのか?」**
    そして「家庭や仕事とどう両立してきたのか?」というリアルな話をお届けします。

    筋トレ歴と今の記録

    筋トレを始めたのは10年以上前。
    きっかけは、会社の仲の良い同期数人で「かっこいい体になろう」と話したことでした。

    それからみんなでジムに通い始め、いつしか自然と競争心が芽生え、
    「お前より先に重量上げてやる!」みたいなノリで、切磋琢磨していました。

    正直、サボりそうになる時もありました。
    でも、友達と「この日ジム行こう」と約束していたおかげで、半強制的に行く流れができていたんです(笑)
    それがいつの間にか習慣になり、今では**「自分と向き合う時間」**として筋トレを続けています。

    現在の記録はこんな感じです:

    • ベンチプレス:135kg
    • スクワット:150kg
    • デッドリフト:150kg

    特別な才能があるわけではありません。
    ただ、仲間との刺激と、小さな積み重ねを続けてきた結果が今に繋がっています。

    筋トレを続けるために、大切にしてきたこと

    筋トレを10年以上続けてこられたのは、才能でも気合でもなく、仕組み化と考え方です。

    やる気なんて日によってムラがあるし、仕事や家庭の都合で自由に動けない日もたくさんあります。
    だからこそ、僕は「できるように整えておく」ことを何よりも意識しています。


    ✅ 出社前にジムの準備をしておく

    まず、仕事終わりに家に帰ってしまうと、どうしても気持ちが切れてしまいます。
    だから僕は、出社時にトレーニングウェアや道具を持って行って、仕事終わりにそのままジムへ直行するスタイルを基本にしています。

    夜勤のときは、仕事終わりの筋トレがキツすぎると感じたら、あえて仕事前にジムへ行くこともありました。
    その日の自分の状態を見ながら、柔軟に時間を調整しています。


    ✅ 小さな目標でも「今日はこれだけやる」と決める

    疲れていたり、気持ちが乗らない日も当然あります。
    そんな日は「今日はこの種目だけ頑張ろう」と、がっつり2時間やらなくてもOKというルールを自分に許しています。

    「行くこと」にハードルを下げることで、結果的に継続しやすくなりました。


    ✅ スイッチは“やり始めてから”入る

    僕も今でも、「ジムに行きたくないな…」と思う日は多々あります。
    でも、ジムに行って器具の前に立つとスイッチが入るんです。
    始めてしまえば、なんだかんだで頑張れる。

    最初からフルスロットルじゃなくていい。“着替える” “行く” それだけで流れが変わります。


    ✅ 成果が目に見えるのが、筋トレの最高の魅力

    筋トレのいいところは、頑張った分が体に現れること。
    数字でも、見た目でも、自分の変化がしっかりわかる。
    それが、次のモチベーションにつながります。


    「やる気」じゃなく「行動」から始める。
    これが、僕が筋トレを続けてこられた一番の理由かもしれません。

    家庭と仕事と、筋トレの両立について

    僕は1部上場メーカーの工場で、2交代勤務をしながら、
    妻と2人の子どもと一緒に暮らしています。

    筋トレを続ける中で一番難しかったのは、「家庭とのバランス」でした。
    仕事と筋トレだけなら何とでもなりますが、家庭を持つパパにとって、時間は本当に限られていると感じています。


    ✅ 家族との時間を優先するための工夫

    今は、土日は家族と過ごす時間を最優先にしているので、
    ジムには朝早く起きて行くようにしています。
    そのために、夜は子どもと一緒に21〜22時には寝るようにして、リズムを作っています。

    • 日勤のときは:子どもを寝かしつけた後にジムへ
    • 夜勤のときは:子どもを幼稚園に送ってからジムへ

    その時々で、家庭のリズムに合わせてジムのタイミングを変えるようにしています。


    ✅ 夫婦の関係も大事にしたい

    正直、妻に「最近筋トレばかりで2人の時間が取れてない」と言われたこともあります。
    だから今は、ジムに行かない日をつくって、妻と一緒に映画を観たり、カフェに行ったり
    “夫婦の時間”もちゃんと大切にしています。

    筋トレと家族、どちらかを選ぶのではなく、どちらも少しずつ育てていく意識が大切だと感じています。


    ✅ 筋トレは「家族のための自分磨き」

    筋トレは、単なる趣味ではなく、僕にとっての土台です。

    • 体力を保ち、仕事も家庭もこなすためのエネルギー
    • メンタルを整えて、家族に優しく接する余裕
    • 「自分を持ち続ける」ための自己肯定感

    これらがあるからこそ、僕は“家族を大切にできる”と感じています。

    最後に

    ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

    筋トレは、僕にとって自分を整えるための時間です。
    仕事や家庭が忙しい中でも、「やめずに続けること」が何より大切だと感じています。

    全力じゃなくてもいい。
    1種目でも、行くだけでもいい。
    それでも続けていれば、必ず変化が見えてきます。

    家庭も大事にしながら、自分の好きなことも諦めない。
    そんな想いを持つ人に、このブログが少しでもヒントや勇気になれば嬉しいです。

    これからも、「趣味も家庭も諦めたくないパパの挑戦記」をよろしくお願いします!

  • 趣味も家庭も諦めたくないパパの我が家のお金事情

    こんにちは、ゴリライダーです!

    家族を守りながら、自分の夢(バイク購入)も叶えたい。
    そんな想いから、副収入を目指してブログを始めました。

    今回は、僕自身がどんな生活を送りながら、どんな考え方でお金と向き合っているのか──
    「我が家のお金事情」をリアルにお伝えしたいと思います!

    我が家の基本スペック

    我が家は、妻と2人の息子の4人家族です。
    長男は小学1年生、次男は幼稚園児。妻はパート勤務をしており、僕は1部上場メーカーで工場勤務をしています(2交代制)。

    現在は賃貸暮らし。家を建てる予定は、今のところありません。
    理由は、「今は変化に柔軟に対応できる選択をしたい」と考えているからです。

    家計の管理や教育費、日々の支出のバランスを考えながら、
    家族と過ごす時間を大切にしつつ、趣味や健康づくりにも取り組んでいます。

    我が家のお金ルール

    我が家では、お金に対して明確なルールを設けています。

    まず第一に、生活防衛資金として500万円を現金で確保することを基本としています。
    これは、万が一のトラブルや病気、急な支出に備えるための”家族を守るためのお金”です。

    生活防衛資金を確保したうえで、余った資金については投資に回しています。
    運用の方針は非常にシンプルで、

    • オールカントリー(全世界株式インデックス)90%
    • 変動金利10年国債10%

    このアセットアロケーションをベースに、年に一度、**リバランス(資産の配分調整)**も行っています。

    現在の資産状況(2025年時点)

    • 生活防衛資金:約350万円(昨年、車を購入したため減少)
    • オールカントリー:約980万円
    • 変動国債:約117万円

    大きなリスクを取らず、安定した資産形成を心がけています。

    また、私自身のお小遣いルールも明確に決まっていて、
    **手取り給与の約1割(およそ3万円)**が毎月の自由に使える金額です。


    なぜここまで堅実に?

    家族を守るため、そして自分自身の夢(バイク購入)も諦めたくないから。
    堅実な土台を持ったうえで、副収入にも挑戦し、
    「趣味も家庭も大切にできる生き方」を目指しています。

    お小遣いの現実と副収入への挑戦

    我が家の小遣いルールは、「手取りの約1割」と決まっていて、毎月のお小遣いはおよそ3万円です。
    その中で、さまざまな支出をやりくりしています。

    • エニタイムフィットネスの会費:7,500円
    • プロテインなどサプリメント代:約7,000円
    • 競馬(G1レースのとき):レースごとに1,000円程度の遊び金
    • 交際費(飲み代など):小遣いから支出
    • 妻への感謝代:お弁当を作ってくれているので毎月1,000円を手渡しで

    昼食は妻が毎日お弁当を用意してくれていて、本当に感謝しかありません。
    ただ、これらを差し引くと自由に使えるお金はごくわずかで、
    大型バイクの購入資金を貯めていくのは現実的に難しいというのが正直なところです。

    それでも、家計を圧迫するわけにはいかないし、
    「趣味のために家庭を犠牲にする」という選択肢はありません。


    だからこそ、考えたのが「副収入を得る」という選択でした。

    無理な節約でストレスを溜めるよりも、
    自分で新しい収入源を作る道に挑戦する方が前向きで健全だと考えました。

    選んだのは「ブログ運営」。
    自分の経験や考えを発信できる上に、初期費用も大きくなく、コツコツ積み上げられるからです。

    「趣味も家庭も諦めたくない」という想いを胸に、
    この挑戦記は、静かに、でも本気でスタートしました。

    最後に

    ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

    家族を守りながら、自分の夢も追いかける。
    それは簡単なことではないけれど、だからこそ、挑戦する価値があると僕は思っています。

    お金に対して無理な冒険はせず、しっかりと守るべきものは守る。
    そのうえで、少しずつでも自分の夢に向かって進んでいく。
    そんな生き方を、このブログを通じてリアルに発信していきます。

    同じように、「家庭も趣味も諦めたくない」と思っている方、
    副収入を目指して頑張っている方、
    ぜひ一緒に、前に進んでいきましょう!

    これからも「趣味も家庭も諦めたくないパパの挑戦記」を、どうぞよろしくお願いします!

  • なぜゴリライダーはブログを始めたのか?趣味と家庭を諦めたくないパパの挑戦

    こんにちは、ゴリライダーです!

    1部上場メーカーで工場勤務をしながら、妻と小学生・幼稚園児の二人の息子とにぎやかに暮らしています。

    昨年、大型バイク免許を取得し、「いつかは自分のバイクを所有したい」という夢を抱くようになりました。しかし、家庭を持つパパにとって、趣味と家庭のバランスは簡単なものではありません。

    この記事では、なぜ私がブログを始める決意をしたのか、その想いとこれからの挑戦についてお話ししたいと思います!

    自己紹介

    あらためまして、ゴリライダーです!

    現在、1部上場メーカーに勤める工場勤務パパです。
    2交代勤務のシフトをこなしながら、パート勤務の妻と、元気いっぱいの小学1年生と幼稚園児の息子たちと暮らしています。

    妻は過去に大きな病気を経験しましたが、今は元気に家族を支えてくれています。

    趣味は筋トレで、もう10年以上続けています。BIG3のベストはベンチプレス135kg、スクワット150kg、デッドリフト150kgです!
    他にも、資産運用や読書(特にミステリーやサスペンス小説)が好きで、気になったことは図書館で本を借りて学ぶタイプです。

    バイクへの想い

    昨年、ついに大型バイクの免許を取得しました。
    教習所に通っている間からワクワクが止まらず、免許証を受け取ったときの喜びは今でも忘れられません。

    最初は、バイクに乗りたい気持ちをレンタルバイクで満たしていこうと思っていました。
    しかし、時間ができたときに気軽に乗り出せないもどかしさ、
    そして「自分のバイクを持つ」という夢が、日を追うごとに大きくなっていきました。

    欲しいバイクは、スズキのGSX-8R

    • ミドルクラスらしい扱いやすいパワー感
    • 低中速トルクが厚くて街乗りもツーリングも快適
    • スポーティだけど、過激すぎない乗り味
    • 最新の電子制御アシスト(トラクションコントロール、クイックシフター標準装備)
    • 軽快だけど安定感のあるハンドリング


    「このバイクで、家族との思い出も、自分の人生も、もっと豊かにしたい」
    そんな想いを胸に、バイク購入を本気で考えるようになりました。

    ブログを始めた理由

    バイクへの想いが強くなる一方で、現実的な壁にも直面しました。

    家族を持つ身として、自由に使えるお金は限られています。
    私の月々の小遣いは約3万円。そこからバイク購入資金を貯めるのは、正直かなり厳しいのが現実です。

    もちろん、家計を圧迫するわけにはいかない。
    そして、妻や子どもたちとの時間を犠牲にしてまで、趣味を優先したくはありません。

    だからこそ、**「副収入を得る」**という道に挑戦することを決意しました。

    色々考えた末、選んだのはブログというフィールド。
    自分の想いや挑戦の過程を発信しながら、少しずつ副収入を得て、
    「趣味も家庭も諦めない」という目標を実現していきたいと思っています。

    読者へのメッセージ

    これからこのブログでは、バイク購入に向けた挑戦、
    工場勤務パパの日常、筋トレや資産運用のリアルな実践記録などを発信していきます。

    趣味と家庭、どちらも諦めたくない。
    そんな想いを持つすべてのパパたち、そして何かに挑戦している人たちに、少しでも勇気やヒントを届けられたら嬉しいです。

    ゴリライダーの挑戦、ぜひ温かく見守ってください!

    よろしくお願いします!